山田原(読み)やまだのはら

日本歴史地名大系 「山田原」の解説

山田原
やまだのはら

「止由気宮儀式帳」に「在度会郡沼木郷山田原村」、「延喜式」伊勢太神宮に「在度会郡沼木郷山田原」とあるように豊受(とようけ)大神宮(外宮)の鎮座地である。康永元年(一三四二)一〇月、神宮に参詣した坂士仏は「宮川をわたりて、は山しげやまの陰にいたりて見れば、このもかのもの里道をひらきて、まことにひとみやこなり。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む