山田御蔵跡(読み)やまだおくらあと

日本歴史地名大系 「山田御蔵跡」の解説

山田御蔵跡
やまだおくらあと

[現在地名]山田町八幡町

山田町の背後、現在も御蔵おくら山とよばれる小丘陵にある。山田湾沿岸諸村の物成収納庫として設置されたもので、「雑書」正保五年(一六四八)閏正月条に「閉伊宮古山田御蔵勘定上ル」とあり、同書明暦二年(一六五六)条には「大槌山田御蔵、承応三年分勘定目録(中略)、有米三百六拾壱石五斗八升四合三勺、大豆三拾四石弐(カ)壱合」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む