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山砂利 ヤマジャリ

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デジタル大辞泉の解説

やま‐じゃり【山砂利】

山地や台地から採取した砂利。洗浄して粘土や有機物を去り、コンクリートの原料とする。

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大辞林 第三版の解説

やまじゃり【山砂利】

台地や丘陵地から採取される砂利。海や河川に堆積した砂礫されきが地殻変動で隆起したもの。風化物・有機物を洗い除いてコンクリート材にする。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の山砂利の言及

【砂利】より

… 砂利は,その集合体として堆積している場所によって呼名が変わる。堆積場所が海であれば海砂利,河川であれば川砂利(または河川砂利),旧河川すなわち現在の河川の周辺で,すでに平地化した部分(旧河川敷)であれば陸(おか)砂利,堆積地が隆起または浸食によって取り残され,山地状または段丘となった部分のものを山砂利という。川砂利は他の砂利にくらべると最も球形に近く,上流域よりも下流域のほうが粒径の小さいものが多い。…

※「山砂利」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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