山羊教会(読み)ヤギキョウカイ

デジタル大辞泉 「山羊教会」の意味・読み・例文・類語

やぎ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【山羊教会】

Kecske-templom》ハンガリー北西部の町ショプロンにあるベネディクト修道会教会。13世紀にフランチェスコ修道会が建てた教会に起源する。14世紀から15世紀にかけて再建。現在はゴシック様式とバロック様式が混在する。高さ約43メートルの塔をもつ。名称は、ヤギ飼いが見つけた宝物を寄進したという伝説に基づく。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む