山脇重信(読み)やまわき しげのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山脇重信」の解説

山脇重信 やまわき-しげのぶ

?-? 織豊時代武将
荒木村重(むらしげ)の足軽大将天正(てんしょう)6年(1578)村重の織田信長への謀反にしたがうが,変節して村重の伊丹(いたみ)城(有岡城)落城の因をつくる。のち池田恒興(つねおき)の臣となった。通称源太夫,勘左衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む