山藪(読み)さんそう

精選版 日本国語大辞典 「山藪」の意味・読み・例文・類語

さん‐そう【山藪】

  1. 〘 名詞 〙 山と沢。山沢。また、山中の林藪。
    1. [初出の実例]「攻則奔二逃山藪一、放則侵二掠城塞一」(出典:続日本紀‐天応元年(781)六月戊子)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐宣公一五年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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