山鶉(読み)ヤマウズラ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「山鶉」の意味・読み・例文・類語

やま‐うずら‥うづら【山鶉】

  1. 〘 名詞 〙 キジ科ヤマウズラ属の中形の鳥。全長二五~三〇センチメートル。尾は長くない。全体茶褐色下面は淡く、胸に大きな暗色斑がある。ユーラシア大陸に三種があり、ヨーロッパヤマウズラは狩猟鳥として著名で、北アメリカに移入されて繁栄している。中東から中国北西部に分布する。ドーリアヤマウズラはかつて誤ってシャコと呼ばれていた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「山鶉」の解説

山鶉 (ヤマウズラ)

動物。キジ科キジ亜科ヤマウズラ族に含まれる鳥の総称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む