岡田梅間(読み)おかだ ばいかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田梅間」の解説

岡田梅間 おかだ-ばいかん

1773-1849 江戸時代後期の俳人
安永2年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。井上士朗にまなぶ。梅の絵を得意とし,文化5年梅を挿画にした絵入り句集「梅花帖」を刊行。ほかに随筆「力草」などがある。嘉永(かえい)2年11月11日死去。77歳。名は登,宝。字(あざな)は子善。通称は保十郎。別号に梅花園,張古。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む