岡田梅間(読み)おかだ ばいかん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田梅間」の解説

岡田梅間 おかだ-ばいかん

1773-1849 江戸時代後期の俳人。
安永2年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。井上士朗にまなぶ。梅の絵を得意とし,文化5年梅を挿画にした絵入り句集「梅花帖」を刊行。ほかに随筆「力草」などがある。嘉永(かえい)2年11月11日死去。77歳。名は登,宝。字(あざな)は子善。通称は保十郎。別号に梅花園,張古。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む