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岡田梅間 おかだ ばいかん

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美術人名辞典の解説

岡田梅間

江戸後期の俳人。尾張名古屋藩士。名は登・宝、字は子善、通称は保十郎、別号に梅花園・張古。井上士朗に学ぶ。家に梅園を営み梅を愛し、梅の画を能くした。『梅香帖』等著書がある。嘉永2年(1849)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡田梅間 おかだ-ばいかん

1773-1849 江戸時代後期の俳人。
安永2年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。井上士朗にまなぶ。梅の絵を得意とし,文化5年梅を挿画にした絵入り句集「梅花帖」を刊行。ほかに随筆「力草」などがある。嘉永(かえい)2年11月11日死去。77歳。名は登,宝。字(あざな)は子善。通称は保十郎。別号に梅花園,張古。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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