ラングスドルフ(その他表記)Langsdorf, Georg Heinrich von

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「ラングスドルフ」の解説

ラングスドルフ Langsdorf, Georg Heinrich von

1773-1852 ドイツの博物学者,医師。
1773年4月18日生まれ。ロシアの世界周航調査隊にコペンハーゲンから参加し,文化元年(1804)レザノフとともに長崎に来航する。長崎で採集したコスミレ学名にその名がつけられている。1852年6月29日死去。79歳。ゲッティンゲン出身。ゲッティンゲン大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む