岡部菊涯(読み)おかべ きくがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡部菊涯」の解説

岡部菊涯 おかべ-きくがい

?-? 江戸時代後期の儒者
天保(てんぽう)(1830-44)ごろの人。出羽(でわ)久保田藩(秋田県)藩士江戸詰め山本北山にまなぶ。詩,俳諧(はいかい)にも通じた。名は英。通称は新吾。別号に淡如,晩香。著作に「菊涯葛原詩話遺考」「随手抄存」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む