岡野養之助(読み)おかの ようのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡野養之助」の解説

岡野養之助 おかの-ようのすけ

1878-1949 明治-昭和時代前期の新聞人。
明治11年8月31日生まれ。29年大阪朝日新聞社にはいる。37年中国,朝鮮にわたり日露開戦第一報を打電した。編集局主幹,論説委員,取締役をへて,昭和14年から社史の編集にあたり,「村山竜平伝」の編集にもたずさわる。昭和24年6月1日死去。72歳。大阪出身。東京専門学校(現早大)卒。号は告天子

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む