コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

告天子 コウテンシ

4件 の用語解説(告天子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こうてん‐し〔カウテン‐〕【告天子】

スズメ目ヒバリ科の鳥。全長18センチくらい。背面は茶褐色で、くびの下の両側に黒斑がある。モンゴル・中国北部に生息。鳴き声がよいので中国では鳴き合わせに使われ、百音鳥(パイレン)ともよばれる。
ヒバリの別名。

こくてん‐し【告天子】

ヒバリの別名。 春》

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こうてんし【告天子】

ヒバリの異名。

こくてんし【告天子】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

告天子の関連キーワード家雀楓鳥小椋鳥入内雀紅雀岩雲雀イワヒバリ(岩鷚)ハマヒバリ(浜雲雀)ヒバリ(雲雀)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone