岩下愛親(読み)いわした あいしん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩下愛親」の解説

岩下愛親 いわした-あいしん

?-? 江戸時代後期の和算家
はじめ郷里の信濃(しなの)(長野県)で宮城流山田荊石,青木包高(かねたか)に,のち関流の藤田貞資(さだすけ)にまなぶ。さらに文化元年(1804)文通によって江戸の最上流(さいじょうりゅう)会田安明の門にはいり,高弟ひとりにかぞえられた。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む