岩塚村(読み)いわつかむら

日本歴史地名大系 「岩塚村」の解説

岩塚村
いわつかむら

[現在地名]中村区岩塚町・岩塚本(いわつかほん)通・八社(はつしや)

北を稲葉地(いなばじ)村に接する。庄内川を挟んで万場(まんば)村(現中川区)とともに佐屋路の宿駅を形成する。中世には熱田社領として発展。寛文一一年(一六七一)の家数一六〇、人数八四六(寛文覚書)。「徇行記」によれば、田一二九町六畝・畑三八町六反二畝、概高二千四〇八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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