岩根静一(読み)いわね せいいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩根静一」の解説

岩根静一 いわね-せいいち

1852-1917 明治-大正時代の畜産家。
嘉永(かえい)5年2月6日生まれ。明治4年もと阿波(あわ)徳島藩家老稲田邦稙(くにたね)にしたがって北海道日高静内(しずない)郡にうつる。東京の開拓使仮学校現業生としてまなんだのち,開拓使日高新冠(にいかっぷ)牧場主任となる。15年退官して沙流(さる)郡に牧場をひらき,優良馬の生産に力をそそいだ。大正6年4月14日死去。66歳。淡路(あわじ)(兵庫県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む