岩間信随(読み)いわま のぶより

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩間信随」の解説

岩間信随 いわま-のぶより

1789-1842 江戸時代後期の装剣金工。
寛政元年生まれ。江戸の人。豪快な高肉彫りに新境地をひらき,岩間派をおこした岩間政盧(まさよし)の門弟で,のちに養子となった。天保(てんぽう)13年1月4日死去。54歳。本姓米沢通称は米吉,伝蔵。号は寿風堂,一柳軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む