岸昌(読み)きし さかえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岸昌」の解説

岸昌 きし-さかえ

1922-2011 昭和後期-平成時代の官僚,政治家
大正11年1月22日生まれ。内務省にはいり,自治大学校校長などをへて,昭和45年自治省大臣官房長。46年大阪府副知事。54年大阪府知事に当選,3期つとめる。関西新空港の建設推進。2府4県による「近畿圏構想」を提唱した。平成3年引退。平成23年1月21日死去。88歳。大阪出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む