岸田文雄首相の核軍縮政策

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岸田文雄首相の核軍縮政策

被爆地・広島選出の首相として「核兵器のない世界」を掲げる。核保有国と非保有国双方が参加する核拡散防止条約(NPT)を重視。昨年8月のNPT再検討会議で行動計画「ヒロシマ・アクション・プラン」、今年5月の先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)で核軍縮文書「広島ビジョン」を公表した。一方で「核の傘」を提供する米国と同盟強化を進め、核兵器禁止条約に参加していない。被爆者から「矛盾だ」と批判が出ている。(ニューヨーク共同)

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