岸田首相の核軍縮政策

共同通信ニュース用語解説 「岸田首相の核軍縮政策」の解説

岸田首相の核軍縮政策

岸田文雄首相核軍縮政策 被爆地・広島選出の首相として「核兵器のない世界」を掲げる。核保有国と非保有国の双方が参加する核拡散防止条約(NPT)体制重視。「核兵器不使用の継続」「核戦力の透明性向上」といった核軍縮の行動計画「ヒロシマ・アクション・プラン」を提唱する。昨年5月の先進7カ国首脳会議(G7広島サミット)で「核軍縮に関するG7首脳広島ビジョン」をまとめた。一方、核兵器の保有を禁じた核兵器禁止条約には参加していない。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む