峰の小ざらし(読み)みねの こざらし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「峰の小ざらし」の解説

峰の小ざらし みねの-こざらし

?-? 江戸時代前期の歌舞伎役者
承応(じょうおう)-延宝(1652-81)のころ活躍。大坂若衆方で,美少年として一代の寵児(ちょうじ)となった。ビロード羽織など,衣装の見事さで役者手本とされたという。名は小曝,小瀑ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む