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島唄 シマウタ

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デジタル大辞泉の解説

しま‐うた【島唄】

《「シマ唄」とも書く。「シマ」は集落の意という》奄美群島で歌われる民謡。唄の名手を唄者(うたしゃ)という。

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大辞林 第三版の解説

しまうた【島唄】

南西諸島の島々に継承される民謡。三線さんしん・太鼓などの伴奏で歌われる。特に奄美・八重山・宮古などに多い。

出典|三省堂
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