島屋新田(読み)しまやしんでん

日本歴史地名大系 「島屋新田」の解説

島屋新田
しまやしんでん

[現在地名]此花区島屋二―五丁目・北港ほつこう一―二丁目・桜島さくらじま一―三丁目・梅町うめまち一―二丁目

恩貴島おきしま新田の南西に位置し、正蓮寺しようれんじ川河口部左岸にある。宝暦二年(一七五二)恩貴島新田を買得した島屋市兵衛がその地先を開拓したもので、明和六年(一七六九)までに六九町余を開拓、その間明和元年・同二年に検地をうけ、さらに安永七年(一七七八)にも検地をうけた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む