島根半島・宍道湖中海ジオパーク

デジタル大辞泉プラス の解説

島根半島・宍道湖中海ジオパーク

島根県北東部にあるジオパーク。構成自治体は島根県松江市、出雲市。島根半島と、ラムサール条約登録湿地である宍道湖・中海を中心に、出雲平野、南部丘陵山地までを含む。テーマは“出雲国風土記の自然と歴史に出会う大地”。日本の国造り神話と、日本列島・日本海の形成に関連する地形地質を対比させながら自然と歴史を学ぶことができる。拠点施設は松江ビジターセンター。日御碕の柱状節理、小伊津海岸の洗濯岩、国宝松江城とその石垣、「古事記」などの神話に登場する稲佐の浜、美保関といった見どころがある。2017年12月、日本ジオパークに初認定。

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