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島田修三 しまだ しゅうぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

島田修三 しまだ-しゅうぞう

1950- 昭和後期-平成時代の歌人,国文学者。
昭和25年8月18日生まれ。昭和50年短歌結社「まひる野」に入会。横浜市立大卒業後,早大大学院にまなび,55年青山学院高教諭。平成3年愛知淑徳短大教授。12年愛知淑徳大教授となり,副学長をへて,23年同大学長。14年「シジフオスの朝」で寺山修司短歌賞。「東洋の秋」で20年前川佐美雄賞,21年山本健吉文学賞(短歌部門)。23年「蓬歳(ほうさい)断想録」で若山牧水賞,迢空(ちょうくう)賞。著作に「古代和歌生成史論」「短歌入門」など。神奈川県出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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