島田巳久馬(読み)シマダ ミクマ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「島田巳久馬」の解説

島田 巳久馬
シマダ ミクマ


職業
能楽囃子方・笛方(一噌流)

本名
島田 三熊

生年月日
明治22年 5月4日

出生地
熊本

経歴
正木利三郎と12代目一噌又六郎に師事する。16歳で「田村」をつとめ初舞台を踏む。13代目宗家の没後、昭和21年流儀の長老として宗家代理をつとめた。澄み切った音色と強く美しい演奏には定評があった。

没年月日
昭和29年 4月25日 (1954年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む