島袋正雄(読み)しまぶくろ まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島袋正雄」の解説

島袋正雄 しまぶくろ-まさお

1922- 昭和後期-平成時代の三線(さんしん)(三味線)演奏家
大正11年9月25日生まれ。昭和29年野村流の修業をはじめ,43年師範免許をうける。国立劇場などで独演会をかさね,平成12年人間国宝。三線の鑑定にも実績をのこす。野村流音楽協会会長をつとめた。沖縄県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む