崇班(読み)すうはん

精選版 日本国語大辞典 「崇班」の意味・読み・例文・類語

すう‐はん【崇班】

  1. 〘 名詞 〙 高貴な地位、位階。
    1. [初出の実例]「或辞二崇班一交二山林一」(出典:権記‐長保三年(1001)正月七日)
    2. [その他の文献]〔盧懐慎‐奉和九日幸臨渭亭登高応制詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む