精選版 日本国語大辞典 「崇重」の意味・読み・例文・類語
すう‐ちょう【崇重】
そう‐ちょう【崇重】
- 〘 名詞 〙 大切なものとしてとうとぶこと。尊重すること。
- [初出の実例]「忝く臣等が曩祖をおもへば、本願の余裔といっつべし。彌崇重すべし」(出典:平家物語(13C前)七)
- [その他の文献]〔桓温‐薦譙元彦表〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...