普及版 字通 「崢」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] ソウ(サウ)
[字訓] けわしい

[字形] 形声
声符は爭(争)(そう)。崢(そうこう)は山の高くけわしいさま。また寒気のきびしいさまなどにもいう。

[訓義]
1. けわしい、たかくけわしい。
2. きびしい、状態がきびしい。

[古辞書の訓]
名義抄〕崢 ―トタカシ・―トタカク・サガシ・タカシ・ハルカ 〔字鏡〕崢 タカシ・サカシ 〔字鏡集〕崢 タカクケハシキカタチ

[熟語]
崢崢
[下接語]
嶢崢・霄崢・陵崢

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む