崩縞(読み)くずしじま

精選版 日本国語大辞典 「崩縞」の意味・読み・例文・類語

くずし‐じまくづし‥【崩縞】

  1. 〘 名詞 〙(たていと)と緯(よこいと)配列によって現われる縞柄の呼び方。一崩、二崩、三崩などの種類がある。
    1. [初出の実例]「万筋、崩(クヅ)し縞か、紺地薄鼠大名万筋、微塵抔を上着とし」(出典風俗画報‐一一二号(1896)流行門)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む