コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

嵐七五郎(初代) あらし しちごろう

1件 の用語解説(嵐七五郎(初代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嵐七五郎(初代) あらし-しちごろう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎役者。
初代嵐三五郎の門人。京都,大坂で実悪として名をたかめ,宝暦元年(1751)江戸へでて好評を博した。藤川平九郎とともに実悪の双璧(そうへき)といわれた。俳名は北飛,舎丸。屋号は京屋。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone