嵯峨大念仏狂言

デジタル大辞泉プラス 「嵯峨大念仏狂言」の解説

嵯峨大念仏狂言

京都府京都市の清凉寺別名嵯峨釈迦堂)の法会の際披露される民俗芸能鎌倉時代に円覚上人が仏法を説くため広めたとされる。同寺の狂言堂で演じられる無言劇で、能風の演目、狂言風の演目などがある。1986年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む