嶋田新田村(読み)しまだしんでんむら

日本歴史地名大系 「嶋田新田村」の解説

嶋田新田村
しまだしんでんむら

[現在地名]羽後町嶋田新田

西馬音内(にしもない)川の下流左岸、雄物川との合流点近くに位置し、西は高尾田(たこおだ)村、南は下郡山(しもこおりやま)村・足田(たらだ)村と接する。

元禄一五年(一七〇二)の出羽国秋田領変地其外相改候目録(県立秋田図書館蔵)に「新田村ニ御座候、此度相改新御絵図ニ相記」とあり、足田堰によって開発された新田村と伝える。

宝永二年(一七〇五)の雄勝郡村々御黒印高牒(秋田県庁蔵)では嶋田村とあり、高はすべて新田で二四七石四斗八升(当高一八四石九斗六升五合)。享保八年(一七二三)の雄勝郡郡村本村支村御高共調帳(秋田県庁蔵)では当高二〇〇石一斗三升五合で、家数は三三軒。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む