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嶋谷自然 しまや しぜん

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美術人名辞典の解説

嶋谷自然

日本画家。三重県生。名は藤四郎。初め中村左洲に学び、上京して矢沢弦月に入門。弦月の紹介で西山翠嶂に師事し、画塾青甲社に入った。風景画に新機軸を打ち出し日展で活躍、特選・白寿賞・朝倉賞、また文部大臣賞を受賞した。日展参与・名古屋芸術大学教授。平成5年(1993)歿、89才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嶋谷自然 しまや-しぜん

1904-1993 昭和-平成時代の日本画家。
明治37年3月19日生まれ。矢沢弦月にまなび,昭和4年帝展で「網小屋」が初入選。15年西山翠嶂(すいしょう)に入門。日展で25年「緑影」,26年「丘」が連続特選,54年「湖心」が文部大臣賞。日展審査員。45年名古屋芸大教授。平成5年8月13日死去。89歳。三重県出身。本名は藤四郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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