嶺岡山地(読み)みねおかさんち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「嶺岡山地」の意味・わかりやすい解説

嶺岡山地
みねおかさんち

千葉県南部,房総半島先端部にある断層山地最高点愛宕山 (408m) 。加茂川と曾呂川の地溝帯にはさまれた地塁で,起伏はゆるやかである。江戸時代から放牧場に利用され,嶺岡五牧 (江戸幕府直営の牧場) があった。山地一帯は嶺岡山系県立自然公園に属する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む