嶽八重村(読み)たけのはえむら

日本歴史地名大系 「嶽八重村」の解説

嶽八重村
たけのはえむら

[現在地名]椎葉村松尾まつお たけ八重はえ

野地のじ村の北東山腹に位置する。竹之八重・嶽野八重とも記される。下松尾掛一八ヵ村の一つで、岩屋戸組に属する。日向国覚書に椎葉山之村形の一村として「竹ノ」とあるのが当村とみられる。延享三年(一七四六)に検地竿入がなされ、畑一反余(高一斗余)が打出された(天明元年「椎葉山高反別取米一村限帳控」内藤家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む