巌船夕照

デジタル大辞泉プラス 「巌船夕照」の解説

巌船夕照(いわふねのゆうしょう)

江戸時代、水戸藩主の徳川斉昭が選定した景勝地水戸八景」のひとつ。茨城県東茨城郡大洗町の願入寺裏手那珂川涸沼川の合流点付近。遠く筑波山を望む高台で、美しい夕陽が見られる。斉昭自筆の書を刻んだ石碑がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む