川又昂(読み)かわまた たかし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川又昂」の解説

川又昂 かわまた-たかし

1926- 昭和後期-平成時代の映画カメラマン。
大正15年7月3日生まれ。昭和20年松竹入社。35年大島渚監督の「青春残酷物語」「日本の夜と霧」などでの斬新なカメラワークで注目される。野村芳太郎監督の作品などおおくの映画をとる。37年フリーとなり,「砂の器」「鬼畜」「黒い雨」などの話題作を担当した。茨城県出身。日本映画学校卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む