川口常孝(読み)カワグチ ツネタカ

20世紀日本人名事典 「川口常孝」の解説

川口 常孝
カワグチ ツネタカ

昭和期の歌人 帝京大学名誉教授



生年
大正8(1919)年7月6日

没年
平成13(2001)年1月26日

出身地
三重県津市

学歴〔年〕
日本大学法文学部文学科国文学専攻〔昭和18年〕卒

学位〔年〕
文学博士

主な受賞名〔年〕
勲四等旭日小綬章〔平成11年〕

経歴
窪田空穂に師事し、戦前上り作家、昭和24年「まひる野」に入会、のち編集同人となる。帝京大学文学部教授を経て、名誉教授。歌集に「裸像」「落日」「月明抄」「命の風」、著書に「万葉作家の世界」「万葉歌人の美学と構造」など。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学位 学歴

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む