川口美根子(読み)かわぐち みねこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川口美根子」の解説

川口美根子 かわぐち-みねこ

1929-2015 昭和後期-平成時代の歌人
昭和4年1月23日朝鮮京城生まれ。「アララギ」をへて,昭和26年「未来」創刊にくわわる。近藤芳美に師事し,同誌選者をつとめる。「青年歌人会議」などにも参加。社会詠に特色をみせ,故郷をおもう歌にも切実感がある。平成27年1月20日死去。85歳。京都府立女専(現・京都府立大)卒。本名は平田美根子。歌集に「ゆめ浮橋」「光る川」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む