川名のひよんどり

デジタル大辞泉プラス 「川名のひよんどり」の解説

川名のひよんどり

静岡県浜松市に伝わる民俗芸能。北区引佐町川名の福満寺薬師堂で1月に行われる。五穀豊穣、子孫繁栄を祈る祭礼で、祭りのクライマックスとなる松明と若衆によるもみ合いから「火踊祭」と呼ばれたものがなまって「ひよんどり」となったとされる。近接する地区に伝わる「寺野のひよんどり」「懐山のおくない」とともに「遠江のひよんどりとおくない」として1994年、国の重要無形民俗文化財に指定。「川名八日堂ひよんどり」ともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む