川奥村(読み)かわおくむら

日本歴史地名大系 「川奥村」の解説

川奥村
かわおくむら

[現在地名]佐賀町川奥

荷稲(かいな)村の北方、伊与喜(いよき)川に北西より流入する谷間にある村で、伊与木(いよき)郷の一村。慶長二年(一五九七)の伊与木村地検帳に伊与木村を構成する一村として名がみえる。検地面積は一四町五反余、屋敷数一八、うち居屋敷一二。江戸時代の当村は元禄郷帳によると本田高一四五石余。寛保郷帳では家数三〇、人数九八、馬二一、猟銃四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む