川崎普照(読み)かわさき ひろてる

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川崎普照」の解説

川崎普照 かわさき-ひろてる

1931- 昭和後期-平成時代の彫刻家
昭和6年5月15日生まれ。昭和27年から三美工芸に勤務し,34年彫刻家として活動をはじめる。平成5年「未来への讃歌」で日展内閣総理大臣賞,10年「大地」で芸術院賞。日展理事。16年芸術院会員。東京出身。武蔵丘高卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む