川御厨(読み)はえかわのみくりや

日本歴史地名大系 「川御厨」の解説

川御厨
はえかわのみくりや

類聚雑要抄」に「伊勢はえ川御厨白干鮎、煮塩鮎」と記される。正月元日から三日に至る間に宮中で行われる正月行事歯固の儀に、供御の料として重要な位置を占める鮎を供進した地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 三重県

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む