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川成引 カワナリビキ

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デジタル大辞泉の解説

かわなり‐びき〔かはなり‐〕【川成引】

江戸時代、河川の洪水のために荒れた田畑の年貢を免除すること。

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世界大百科事典内の川成引の言及

【川成】より

…このことは,当時,戦時など非常のときには川成にも役が課せられるようになったことを示すといえる。近世でも,検地の折,川成の開発可能地は川成引(かわなりひけ),川欠引(かわかけひけ)と称され,復旧するまで年貢が免除された。そのほかは棄地となった。…

※「川成引」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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