デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川本桝吉」の解説
川本桝吉(初代) かわもと-ますきち
尾張(おわり)(愛知県)の人。瀬戸の陶工5代川本半助の養子となったが,義弟六三郎に跡をゆずって文久4年(1864)分家した。安政元年はじめて輸出用の洋食磁器を製作する。明治11年のパリ万国博覧会では大型磁器を出品し話題となった。号は奇陶軒桝山。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...