デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川本桝吉」の解説
川本桝吉(初代) かわもと-ますきち
尾張(おわり)(愛知県)の人。瀬戸の陶工5代川本半助の養子となったが,義弟六三郎に跡をゆずって文久4年(1864)分家した。安政元年はじめて輸出用の洋食磁器を製作する。明治11年のパリ万国博覧会では大型磁器を出品し話題となった。号は奇陶軒桝山。
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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