デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川本桝吉」の解説
川本桝吉(初代) かわもと-ますきち
尾張(おわり)(愛知県)の人。瀬戸の陶工5代川本半助の養子となったが,義弟六三郎に跡をゆずって文久4年(1864)分家した。安政元年はじめて輸出用の洋食磁器を製作する。明治11年のパリ万国博覧会では大型磁器を出品し話題となった。号は奇陶軒桝山。
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...