川田龍吉(読み)カワダ リョウキチ

20世紀日本人名事典 「川田龍吉」の解説

川田 龍吉
カワダ リョウキチ

明治〜昭和期の男爵 横浜ドック社長。



生年
安政3年3月4日(1856年)

没年
昭和26(1951)年2月9日

出生地
土佐国(高知県)

別名
幼名=熊之助

経歴
土佐藩郷士川田小一郎の長男として生まれる。大阪の英語学校に学び、慶応義塾医学所を中退英国グラスゴー大学に留学し、船舶機械技術を学ぶ。帰国後、横浜ドックの前身、三菱製鉄所に入社し、横浜ドック初代社長。父の没後爵位継承。函館ドック専務を務める傍ら七飯上磯農場を開き、男爵イモの輸入と普及に努めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む