川町(読み)かわまち

日本歴史地名大系 「川町」の解説

川町
かわまち

[現在地名]鈴鹿市神戸かんべ二丁目

十日市とおかいち町の南に続き、しばらくして西からの小山おやま町の通りに合して左折する。慶長七年(一六〇二)城主一柳直盛の時、堀川を埋め新儀の町に仰せ付けられたのがこの町で、高野家家譜に「高一六石二斗四升を年々御引除に相成候事」とあり、町名由来もわかる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む