川辺佐次衛門(読み)かわべ さじえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川辺佐次衛門」の解説

川辺佐次衛門 かわべ-さじえもん

1832-1862 幕末武士
天保(てんぽう)3年生まれ。常陸(ひたち)水戸藩士。安政4年小普請組にはいる。平山兵介らの老中安藤信正襲撃計画にくわわったが,文久2年1月15日の襲撃におくれ,萩(はぎ)藩邸桂小五郎をたずねて斬奸(ざんかん)趣意書をわたし自刃(じじん)した。31歳。名は元善。変名は内田万之介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む