川遊(読み)かわあそび

精選版 日本国語大辞典 「川遊」の意味・読み・例文・類語

かわ‐あそびかは‥【川遊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 川で、水につかったり、魚をとったりして遊ぶこと。
    1. [初出の実例]「石川の瀬見の小川に川遊(かはあそび)せし時」(出典:山城風土記逸文(釈日本紀所載)(1274‐1301))
  3. ② 川で船を浮かべて遊ぶこと。川逍遙。
    1. [初出の実例]「此日、平田殿同心申、河遊に下候」(出典:上井覚兼日記‐天正一一年(1583)六月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む